2016年7月15日金曜日

私の夏休み 受験生 高岡編


こんにちは。アシスタントアドバイザーの高岡です。

 

 
今日は、「私の夏休み」がテーマということで、僕が高校3年生だったころの夏休みを思い出して書きたいと思います。
 
僕は大学院1年生なのでもう5年も前の事になります。時が経つのは早いですね()
高校3年生の夏休みといえばみなさんはどんなイメージを持っているでしょうか?
受験まで最後の夏ということで勉強ばかりというイメージを持っている方が多いと思います。
 
僕も高校3年生の夏は勉強ばかりしていました()
でも苦しいと思ったことはあまりなく、楽しく過ごしていましたよ!
そんな僕の夏休みを紹介します。
 
まずは勉強場所についてです。
僕は塾にも通っていたのですが、自習室が無かったので毎日図書館の学習室に通って勉強していました。
僕が高校入学とほぼ同時に出来た図書館でとてもきれいな図書館だったのでとても快適に勉強できていました。
集中して勉強できる場所を決めて毎日通うことは勉強を習慣化する上でとても効果的でおすすめです。
みなさんは是非マナビスの自習室に毎日通ってみてくださいね!
 

 
次に1日の流れについてです。
僕は毎日図書館が開館する9時になるべく行くようにしていました。
勉強をし始める時間を決めておくと生活のリズムができ、スムーズに勉強を始めることができるのでオススメです!
 
また、1日のうちに勉強する内容は、全教科まんべんなく勉強するようにしていました。
具体的にはまず、教科ごとに夏休み中の目標を設定しました。
 
例えば、「物理は問題集を1冊マスターする。」などです。
そしてそれぞれを夏休みの日数で割ったものを目安に1日にできそうな内容を教科ごとに設定しました。
 
嫌にならないために無理のない計画にすることと、遅れを挽回する予備日も設けておくことがポイントです。
 
教科ごとに目標を設定し、毎日少しずつ進めることでバランスよく学習でき、気分転換にもなるので、オススメですよ!!
 
最後に夏休みの楽しみについてです!!
僕が勉強ばかりの毎日の中で楽しみにしていたのが食事です!
図書館には高校の友達も毎日来ていたので、お昼ごはんをいつも友達と食べていました。
友達とごはんを食べるのはとても楽しく、気分転換になったので、午後からも集中できました。
毎年マナビスでも高3生が朝から来て、友達とお昼ごはんを一緒に食べて頑張っている様子を見かけます。
楽しそうにお昼ごはんを食べている生徒さんを見ていると高校生のころが懐かしくなります。青春ですね!!()
お互いに励まし合ってがんばれる友達は本当に素晴らしいと思います!
みなさんも勉強に疲れたら、友達と少し気分転換してみてください!!
 
以上僕の高校3年生の夏休みを思い出して書いてみました!
これから夏休みに入られる皆さんの参考に少しでもなれれば幸いです!
 
アシスタントアドバイザー 高岡