2016年11月26日土曜日

私の志望校・志望学部 文系 両見編

こんにちは!ブログに登場するのは久しぶりですね!
アシスタントアドバイザーの両見です!
最近は髪型を変えたり、メガネの日が増えたりと、変化の多いアドバイザーです。
どうぞよろしく!
(綿井君より高いほうが僕ですね!)
 
 
 
さて、今回のブログは、『私の志望校・志望学部』ということで、自身がなぜ、その大学、その学部を目指そうと思ったのか、を綴っていこうと思います。
 
 
 
僕が初めて勉強を始めたのは、中学3年の時でした。
それまで勉強とはほぼ無縁で過ごしてきましたが、あることがきっかけで、その時イメージしていた将来像に一番近い弁護士をとりあえず目指そう!と思い、勉強を始めました。
(ここらへんの内容は、201411月のブログ記事「大学・学部紹介②」でも書いていますので、時間があれば是非読んで下さい!)
 
そして、高校に入学し、大学受験を意識した時、行きたい学部は自ずと法学部に固まりました。
大学は大阪市立大学に進みましたが、理由としては、大阪市民は市民割引として入学金が安くなる()というところや、法律相談サークルがあったこと(結局入ってない笑)、軽音サークルが盛んだというところから行こうと思いました。
ここら辺は、大学情報がまとめられた本(兄のおさがり)を読みながら決めた気がします。
とにかく、自分の理想の仕事をしたい!夢(目標)を叶えたい!という気持ちが強かった気がします。
 
 
 
 
 
最近、「どこの大学に行きたいか」や、「自分がどういう学部に行き、どういうことを学びたいか」「将来どういうことをしたいのか」ということが明白になく、悩んでいる生徒をよく見ます。確かに、受験勉強をするにあたっては、目標があった方がモチベーションを維持することができ、有利というのは事実です。
 
しかし、目標ということは、作ろうと思って、作れるものではないと思います。
誰かに言われて作ったり、受験勉強のモチベーションのために作ったりしたものは、はたして目標と言えるでしょうか。
 
 
 
だからこそ、もし今そのようなものがなく悩んでいるのならば、「常にアンテナをはり、自分の未来について考えること」を怠らないようにして下さい。
まず自分の将来像を考える時、自分の過去・経験を振り返り、考えてみると思いますが、それで何もイメージが出来なければ、おそらくきっかけは未来に転がっていると思います。
 
 
 
受験間近の3は、おそらく明白でなくても志望校を決めていると思います。
それが強く望む大学でなくても、大学にはさまざまな事、色々な人、出会いが沢山あります。だから、今はとにかく志望している大学に合格し、大学で何かを見つけるぞ!という気持ちで頑張ってください。
本当に志望する大学が無い人はとにかく上の大学を目指してください。上の大学に行けばいくほど、刺激的な出会いの確率があがると個人的に思います。アンテナをはることは今この瞬間も怠らずに。
 
まだまだ時間のある2生・高1生は、きっかけは様々なところに転がっているので、アンテナをはり、自らも何かを見つけるために色々なものに触れてみて下さい。大学や学部のきっかけは、先輩の話や、本やインターネットなどの情報でも得ることができますし、実際にオープンキャンパスに行くなどしてもいいでしょう。将来の目標などは、言わずもがな、どこにでも転がっていますね。道端に転がっているかもしれません。笑
 
 
僕自身も、たぶん弁護士なんやろな~って思いながら勉強していましたが、結局大学2回生の時に、自分のしたい仕事を実現できるのは弁護士なのか、と疑問を抱き、友人や先輩の話を聞いたり、インターネットで仕事を調べたり、興味のある仕事の説明会に参加したりしました。その中で、とある説明会に参加した時のパンフレットで、突然自分のしたい仕事のイメージに一番近い職業を見つけ、それを目指すようになりました。
 
 
 
本当にいつどこにきっかけが転がっているかは分かりません。
だからこそ常にアンテナをはり続けることを忘れないでください。
 
 
大学は本当にすごいですよ。自由ですからね。
 
 
未来を願い、目の前の受験勉強を頑張って下さい。
応援しています。
 
 
今回のブログは伝えたいことがあり過ぎて、少し硬い内容になってしまいましたね。
 
次回はテーマがゆるゆるのブログで会いましょう!笑
 
アシスタントアドバイザー
両見