2017年1月21日土曜日

受験当日の思い出 アシスタントアドバイザー 中島編

こんにちは、アシスタントアドバイザーの中島です。
 
乾燥するからでしょうか、最近は午前中のうちに目が疲れてしまうので、
コンタクトレンズを外してマナビスへ向かうことが多く、よくメガネで校舎にいることが多いです。
 
そんな僕は先日、大学の友達4人と和歌山ドライブに行き、
農園でみかん狩りをしてきました!
 
和歌山県はみかん食べ放題の県なのですね!
 
見渡す限りみかんです・・・。
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今回のテーマは「受験当日の思い出」という事で、これについて僕の思い出を書かせて頂きたいと思います。
 
特に印象に残っている受験は、やはりセンター試験です。
 
3の冬に受けたセンター試験の会場は国士舘大学で、誇り高き我が地元、練馬からは比較的遠い場所にありました。
 
そのため、数週間前に高校の友人と一緒に放課後に下見に行き、
最寄り駅から会場の大学までの道のりをしっかり把握して当日を迎えました。
 
 
このように事前にある程度の調査をしたことで、当日はスムーズに会場に向かうことができました。
 
受験と聞くと、試験問題を一生懸命解くことが真っ先に浮かぶかと思われますが、
そこに至るまでの段階も、場合によってはそれ以上に大事かもしれません!
 
「道に迷って遅刻…」というようなことがあってしまうと、
問題を解くどころではなくなるかもしれません!
 
会場の雰囲気は、地域によるのかもしれませんが非常に賑やかでした。
 
僕の場合は、いくつか決まった高校の生徒がまとまって一つの会場に振り分けられたので、周りは知り合いが多かったです。
 
トイレで、高校が違う友人と久しぶりに再会するなど、感動のドラマが生まれたりしました。
 
静かな雰囲気の方が勉強に集中できるという生徒さんも多いかもしれませんが、
周りに心強い仲間がいると、何となく安心できますよ!
 
「受験は一人だけの勝負ではない」ことをぜひ忘れないでくださいね。
 
試験に関しては、「自分は天才だ」と自己催眠をかけてすべての科目に臨みました。
 
不安な気持ちの方が自信よりも大きかったのが正直なところですが、
マイナスな気持ちを持っていても何も良いことはないと自分の中で割り切って、
ひたすら目の前の問題に取り組むことに集中しました。
 
二日間には分かれているものの、5教科7科目という長い戦いの中、
常に自分は天才だと思い込むのはかなり心が疲れました(笑)
 
ですが、とにかく不安といった
マイナスの気持ちは、受験生みんなが持っていて当たり前のものです。
そうした周りの受験生から確実に一歩リードするためには、
萎縮して不安な気持ちを大きくしてしまうよりかは、無理にでも心だけはポジティブに保つべきだと思います!
 
あとは、休み時間には何かしら糖分を取りましょう!(笑)
 
糖分は脳の働きを活性化する云々いいますが、
とにかく甘党な僕は甘いものを食べることで何よりリラックス、そして安心することが出来ました。
 
受験当日に意識すべきことは沢山ありますが、
苦しい時はマナビスで頑張って勉強した日々を思い出して、自分なりに乗り越えていってください!
 
応援しております!
 
アシスタントアドバイザー 中島