2017年7月31日月曜日

受験科目特集『英語が得意編』 アシスタントアドバイザー廣川

皆さんこんにちは!
 
今回はいつもとは違うインタビュー形式で、アシスタントアドバイザーの廣川がお話しします。
テーマは「受験科目特集」ということで、「ビスコとダッフィーと高橋一生が好き」
語る廣川さんですが、彼女はいかにして英語力を伸ばし、志望校に合格することができたのでしょうか?
 
それでは、インタビューの様子をどうぞ!
 
-廣川さんは英語が得意だったのですか?
 
廣:得意かどうかは分からないけど好きでした。定期テストも模試も成績は悪くなかったです。
 
-どんな勉強をしていたのですか?
 
廣:単語帳をがつがつやった記憶はないですね。
文法は高校生の皆さんが持っているような問題集を何周もしました。
長文は最初の頃はテキストをコピーして文章をノートの左ページに貼って、
文章の文構造例えばSVOなどの文型関係代名詞や指示語並列や対比構文
イディオムなどを確認して書き込んでいました。
特に難しいなぁと感じた文章や単語は右ページに訳を書いていました。
ポイントとしては全部の文章に訳をつけないことですね。
わざわざ読んですぐにわかるような文章までも訳していたら時間がいくらあっても足りなくなります。
 
-単語帳以外でどのように単語を覚えていたのですか?
 
廣:先ほども述べたように、長文に出てくる単語を辞書で調べて覚えていました
単語帳は持ってはいましたが、学校での単語の小テスト用などにちょいちょいしか使っていませんでした。
そんな私は紙辞書LOVEです。
 
-なぜ、紙辞書なのですか?
 
廣:付箋を貼ったり、蛍光ペンを引くことができたり、書き込みできるのが大きいです。
昨今の電子辞書は非常に高性能なのでマーカーとか引けてしまうのですけどねぇ…
実際私が持っていた電子辞書にはそういった機能がついていましたし。
電子辞書はその単語を前にも調べたかどうかが分かりませんが、
紙辞書だと蛍光ペンを引いておくと一目でそれが分かるので便利です。
自分の調べがちな単語が目で見てわかるという仕様ですね。
 
-どんな参考書を使っていましたか?
 
廣:文法は様々な問題集がありますが、皆さんが今持っている問題集を仕上げることが最も重要です。
長文は学校や塾からの課題をやり、自分で参考書を買うことはしませんでした
与えられたものをやっていました。
色々な参考書に手を出すよりは、学校で使っているものやこれだと決めた参考書を
やりこむ方が良いですね。
 
-なるほど…。それでは受験生の皆さんに何か一言お願いします。
 
廣:英語は勉強した成果がすぐに出る教科ではないので成績が伸び悩んだり、
途中で心が折れそうになるかもしれません。
ですが、そんな時もめげずに黙々とやってください。
やらなければ伸びるものも伸びません
なんだかすごく真面目なこと言っていますね。
 
-なるほど…。深いですね。ありがとうございました。
 
アシスタントアドバイザー 廣川