2017年7月31日月曜日

受験科目特集『英語を克服編』 アシスタントアドバイザー柴谷

こんにちは!アシスタントアドバイザーの柴谷です!
 
写真はこの前3年ぶりくらいにユニバに行ってきたときのものです。
いつの間にかミニオンパークができていたのでミニオンカレーを食べました!
 
今回のテーマは「受験科目特集」ということで、
僕の一番苦手な科目である英語についてお話しさせていただきます。
 
英語が得意な廣川さんが書いた勉強方法とは、ほとんど真逆のことをしていました()
単語はがつがつ覚えていましたし(単語だけに1日4時間使った日も!)、
英語のノートを作った記憶がないですし、思いっきり電子辞書を使っていました。
 
「そら、苦手になるべくして苦手になってるわ…」
 
という感じなのですが、そんな僕でも工夫していたことを教えます!!
 
やっぱり英語が苦手な人からしたら、模範的な勉強方法が合わないのではないでしょうか。
「模範的な勉強方法=満点を取りにいっている勉強方法」だと思います。
つまり、苦手なら苦手なりに、満点は無理でもこれを勉強したら最低何点は取れる!という
勉強方法でもいいと考えました。
 
例えば僕の場合、センター試験は8阪大の二次試験は6を最低取るという作戦を立てました。
そうなった時、英単語と熟語をガンガン覚え、後は目標点が安定して出るまで
過去問をひたすら解けばいけると思いそればっかりしていました。
だいたい過去問はセンターと二次試験の両方とも3はやりました。
本当に大切なことは、問題傾向をしっかり把握し、それぞれの問題に
対応する力を身に付けるということです。
 
その結果、「模試の英語は全然とれないけど阪大の英語だけは6割ならとれる!」という感じになりました!
私立大でも国公立大でも、各大学の英文の構造や問題形式にはそれぞれ特徴があります。
その特徴を把握し、しっかり慣れることができれば、文の読みやすさも変わってくるはずです。
 
何事もやみくもに勉強しては効率は上がりません。英語が苦手な人は苦手なりに、
自分が取らなければならない最低点を確実に取れる勉強法をしてみてはどうでしょうか。
 
アシスタントアドバイザー 柴谷