2017年8月8日火曜日

受験科目特集『数学を克服編』 アシスタントアドバイザー松村

こんにちは、アシスタントアドバイザーの松村です。
 
今回のテーマは「受験科目特集」ということで、文系の皆さんの大敵である
数学について、僕がいかにして克服したのか、勉強法を紹介したいと思います。
 
(最近暑いですね。僕も毎日こんな感じです。)
 
僕は数学が本当に嫌いでした。定期テストでは平均点を超えず、模試では…(以下略)
数学が嫌いな人というのは、苦手な分野がどうとかいう問題ではないのです。
「得意な分野ある?」ときかれると腹が立っていたものです。無いですし。
 
そんな状況だった松村も志望校が決まり、何点足らないかが明確になると腹をくくって
敵に向き合い始めました。
 
最初のうちは学校で配られていた、基本~標準くらいのレベルの問題集を使い、
それを最初の例題から一つ一つひたすら、何周も解きました。
答えを一通り覚えたら少し難しめの問題集に移り、同じように何周も解きました。
 
特にレベルの高い大学を志望校にしている人に向けて言いたいのですが、
基本的なことを理解していないのに発展的な問題が出来るはずがありません。
発展問題は基本問題の複合です。
「難しい問題を解き続けていたら実力がついてくるだろう」と思っている人もいるでしょうが、
泳ぎ方を知らないのに遠泳は出来ません
基礎を固めてから発展的な問題に挑むと、意外と出来たりするものです。
 
そして、苦手教科の勉強での大きな壁…、それは「やる気が起きない」ことです。
やらなきゃ出来るようにならないのは分かっていても、それを上回るやりたくなさ…。
みなさん経験したことがあると思います。
 
そこで松村は逃げないようにするために「毎日○時~○時は数学をする」
決めました。
数字には強制力があります。
「毎日数学をする」よりも「○時に」と決めてしまう方が言い訳できなくなります。
 
というわけで毎日同じ時間に同じ問題集を何周もする数学絶対倒すマンとなった僕は
順調に数学の成績を伸ばしていきました。高3になっても同じことを続けた結果、
 
数学さん「おお、やるやんけ。」
 
(~♪)なんということでしょう。匠は見事に数学さんと友達になりました。
キャ○テン松村「数学は友達」
 
結果として数学は高3時のマーク模試では7割後半~8割を、記述模試や大学別模試でも
平均以上を安定して取れるようになりました。
 
という訳で、僕の数学の克服法は
・1冊の問題集を例題から答えと解き方を覚えるまで何周も解く
・逃げないために「毎日○時に数学をする」と決める
この2点です。
 
毎日問題集を繰り返し解き、基本をきちんと理解し、パターンを覚え、
「今何のために、何の計算をしているのか」を理解して発展的な問題も解けるようになってください!
 
アシスタントアドバイザー 松村