2017年9月1日金曜日

受験科目特集『古文を克服編』 アシスタントアドバイザー松野

こんにちは!アシスタントアドバイザーの松野です。
 
↑連日たくさんの生徒が来校し、受講しています!みんな頑張れ!!
 
今回は『受験科目特集』ということで、
松野が受験期に最も苦手だった「古文」の克服方法を紹介します!
 
私は理系だったので古文はセンター試験でしか必要なかったのですが、
古文が本当に苦手で、初めて解いた古文のセンター試験過去問は
50点中なんと6でした。
自分でもびっくりしました。
 
古文のなにが嫌いだったかというと、
・現代語と同じ言葉なのに微妙に意味が違う言葉が多々あるところ
・これは絶対あってる!と自信をもてる問題がほぼ皆無なところ
・え?これ結局オチなんなん?みたいな話が多いところ
などです。
 
そこで少しでも点数を上げるためにまず私がしたことは、
絶対にこの問題はとれるという問題をつくるということでした。
文法は解釈に比べて、基礎をおさえ問題量をこなせば、
点数が上がりやすいと友達が言っていたので、
ひたすら助動詞のからむ文法問題を解きました。
これによりセンター古文の問2の文法問題は必ず正解するように
なりました。
また単語もこつこつ覚え、問1の単語問題も8割方とれるようになりました。
 
しかし、古文は解釈問題の配点の方が圧倒的に大きいので、
解釈面の強化を実践するも、なかなか効果は出ず…。
これではだめだと思い、そこでまずは「古文を少しでも好きになってみよう
思い、そこで、資料集や源氏物語の漫画を読んで、古文の背景の知識
蓄えました。
すると、だんだんと古文の物語に興味を持つようになり、
解釈問題の点数もとれるようになりました。
 
皆さんも苦手科目があったら、放置せず、ちゃんと向き合って下さい。
 
苦手分野をやることはとても忍耐がいると思いますが、
やらなかったら必ずあとで後悔します。
仮に克服できなくても、自分は努力したという自信がつきますし、
その自信が受験ではとても大切だと思います。
ファイト!!
 
アシスタントアドバイザー 松野