2017年10月2日月曜日

受験科目特集『物理を克服編』 アシスタントアドバイザー森明

こんにちは、アシスタントアドバイザーの森明です。
テスト期間中の高校もあり、非常に多くのマナビス生が
必死に勉強しています!
 
どんな質問でも精一杯丁寧に対応します!遠慮せず何でも聞いてくださいね!!
(写真はアシスタントアドバイザーの森下さんに教えている風ですが…)
 
さて、今回は「受験科目特集」ということで、物理のことを書きます。
実は僕、高校2年生の頃物理が苦手でした…。
1年生の頃は、学校の定期テストでも、物理基礎の比較的簡単な問題が問われることが
多く、「物理余裕やん!」と思っていました。
しかし…高校2年生に上がって、新しい「波」の分野力学の応用問題に出会い、
僕は物理に対して苦手意識を抱くようになってしまいました…。
公式を覚え数値を代入するだけの単調な日々。
僕は『物理が得意』と言う人の気持ちを理解できませんでした。
そんな高2の冬、ふと気づいたのです、
 
「受験で困るやん…」と。
 
僕は全力で物理と仲良くなる努力をしました。
まず、参考書や教科書をじっくり読み込み、
基本的な公式の理解に全力を注ぎました。

公式をきちんと理解しだすと、公式を当てはめるだけの単調な日々が一変しました。
なんと、公式を物理の問題に応用することが楽しくなったのです。
意味も分からず問題とそれに使う公式を暗記するよりも、
ひとつひとつの公式をきちんと理解し、
問題を解くときに使える公式が何なのかを考える方が、
効率よく勉強ができ、また物理を解くことを楽しめる
このことに僕は気づいてしまったのです。
さらに、入試問題では問題の意図を理解することがとても重要で、
それを見極めるといった点でも、この方法が効果的なのです。
 
公式を理解した後は、ひたすら問題を解き、
間違えた問題は出来るようになるまで何度も解き直しました。
やはり、公式を理解しても応用できるようになるために、
それなりの時間をかけることが必要なのは間違いありません。
 
学校の授業でついていけなかった、忘れてしまったなどの時には、
マナビスの映像授業で復習し、時には予習で授業の理解を深めました。
 
こうして僕は物理と無事に仲良くなることが出来たのです。
物理とこれから仲良くなりたい人は多いのではないでしょうか?
今回ブログに書いた方法で皆さんもぜひ物理との距離を縮めていきましょう!!
 
アシスタントアドバイザー 森明