2017年10月24日火曜日

リクエストブログ『アシスタントアドバイザーになった理由』 アシスタントアドバイザー中島惇

こんにちは、アシスタントアドバイザーの中島です。
今回のテーマはリクエストブログ「アシスタントアドバイザーになった理由」になります!
 
(写真は、先日行った大阪城です。城内にはエレベーターがあるなど、最近のお城は近代化が進んでいます。)
 
「英作文は、書いたものを誰かに見てもらうまでが勉強ですよ。」
 
これは僕が予備校生の頃受けていた英語の授業である先生が言っていた言葉です。
「家に帰るまでが修学旅行ですよ」的な発想とよく似ていますね。
 
突然ですが、皆さんは英作文に限らず
「誰かにみてもらう」勉強ができていますか?
 
自分ひとりでできる思考の幅は限られています。
だからこそ、分からない問題は質問したり、論述問題の演習は添削してもらったりし、
他の人の思考に助けてもらうことで、初めて意味のあるものになるのです。
「なるほど、そうか!わかったぞ!」という体験は人を成長させますが、
これは、自分一人だけではなかなか体験することができません。
自分の持っていた視点とは違う視点に立った考え方を他の人から授かることで
体験することができます。
やはり、勉強は一人ですべきではないのだと僕は思います。
 
しかし、実は僕自身、人に何か質問をすることは大事だと分かってはいたのですが、
気軽に質問に行ける環境がないとなかなか質問する気になれず、
分からないことをためがちでした。
 
しかし、高校2年の秋から河合塾マナビスに通い始めた僕は、
「こんなにも質問のしやすい環境があるのか!」と感動しました。
 
特に英作文
自分の書いた答案が文法上正しいのかどうかは、辞書を引いて確認すればよいのですが、
他にどんな表現ができるかこの日本語を英語で表すのにもっと簡単な構文はあるのか
などについては、他の人に教えてもらわない限りなかなか知ることができないですよね。
 
一年間の浪人時代も含め、受験に使える知識(特に英語)は無駄についたと思います。(笑)
結論としては、僕がマナビスで働きたいと思った理由は、
この知識はこれから大学受験に向かっていく現役生のみなさんのために、
少しでも役に立つのでは、と思ったからです。
 
アドバイスタイムのような1対1の時間が多いこのマナビスでは、
生徒の皆さんの質問等に柔軟に対応できます。これこそが、僕の望んでいた環境でした!
 
皆さんも、ぜひこの恵まれた環境を活かしてください!質問等お待ちしております!
 
アシスタントアドバイザー 中島